つわりの対処法

辛いつわりの対処法や改善方法などご紹介します!

つわりが軽くなる?!つらいを乗り切る7つの対処法

つわりは胎盤の出来上がる妊娠16週ころになると、軽くなってくる方も多いと言われています。

その時期を目安にとりあえず「ガマンの日々」は続きますが、辛い時に乗り切る方法も試してみるのもおすすめです。
先輩ママさんたちの経験に基づいた、いくつかの対処法をご紹介しますので、ぜひ試してみてください。

ちょっとつまめる食べ物を用意しておく

 
つわりで気持ち悪くなる原因のひとつに、「空腹感」があげられます。空腹感を感じた時に、「気持ち悪く感じる」妊婦さんが結構いるんですね。
 
そのため、ちょっとつまめる食べ物やお菓子を用意しておくといいです。これは妊婦さんの好みにもよりますが、クラッカーや飴、小分けのチョコなどを食べる方が多いですね。
そのほかにもバナナやヨーグルト、小さいおにぎりもおすすめです。
 
特に寝起きに空腹感を感じる方が多いので、枕元にクラッカーと水をあらかじめ置いておいて、寝起きとともに少量口にするといいですよ。体重が増えすぎないように、少量ずつ食べてくださいね。

水を飲む

 

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水や白湯を飲める方は、こまめに摂取してください。口の中で唾液が出て気持ち悪い…と感じる妊婦さんにとっては、水分をとることで、すっきりした気分になれます。
 
さらに妊婦さんに人気の飲み物は、炭酸水(無糖)。口の中がさっぱりして、気持ち悪さが軽減されるそうですよ。
最近では、レモン入りの無糖の炭酸水も売られていますので、試してみてください。
 
ただ、水分でも気持ち悪くなってしまう方は、吐いた後しばらくしてから少量ずつ、様子を見ながら飲んでみてくださいね。

マスクの着用

 
妊娠中は嗅覚が鋭くなる方もいて、そんな方は、食べ物の臭いで吐いてしまう…ということも。

なるべく感じる臭いを軽減するために、マスクを着用するといいですよ。特に外出するときには、たばこや電車の中の臭いなど、結構臭いがする場所が多いので、必須です。

ぴっちりした服は着ない

 
働いている妊婦さんも多いと思いますが、妊娠中はゆったりした服装がいいです。特につわり中は、ウエストあたりがしめられると、それだけで吐き気を催すことも。
 
なるべくウエストや胃のあたりを締め付けない、ゆったりとした服装を心がけましょう。

リストバンドを着用する

 
シーバンドと言われる、乗り物酔い防止のリストバンドがあります。
 
このバンドは、気持ち悪さを軽減する「内関」というツボを刺激します。吐き気が軽減されたという口コミもあるので、試してみるといいかもしれません。
 

ビタミンB6を摂取する

 
ビタミンB6は吐き気を軽減する栄養素と言われていて、病院の点滴でも使われています。
 
食べ物で摂取するのが一番ですが、つわり中で食べ物を食べられない方は、サプリで摂取することもできます。
 
妊婦さんに定番の葉酸サプリでも、ビタミンB6が含まれているメーカーさんの品もあるので、購入の際には確認してみるとよいでしょう。

食べかたを工夫する

 
つわり中は「食事をすると吐いてしまう」という方も多いですよね。特定の物しか食べられなかったり、食べると吐き気を催したり…。
 
でも、食べるときに少し工夫することで、食べやすくなることがあります。

方法としては、
「ご飯は冷まして食べる」
「さっぱりしたものを食べる」
「レモンで味付けをする」
という方法が簡単に実行できます。
 
食べ物は温かい状態ですと、より臭いを感じやすくなるので、冷やして食べるとおすすめ。また、レモンやさっぱりしたものは、口の中が気持ち悪く感じにくいので、ぜひ試してみてください。

まとめ

つわりの時は、体も疲れやすく、また吐いてしまうと栄養面でも不足しがちになります。疲れを感じたり、体が辛い時には、無理せず休むようにしましょう。
 
横になるときも、ご自分が楽と思う態勢で休んでくださいね。