つわりの対処法

辛いつわりの対処法や改善方法などご紹介します!

つわりの救世主!食べられた食べ物&飲めた飲み物36種!

つわりの時に食べられた食べ物&飲み物

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妊娠期間中でもつわりはとても辛いもので、妊婦さんの約5割から8割の人につわりの症状が出るといわれています。特に吐き気や気持ち悪さというつわりの症状が出る妊婦さんが多く、食べ物の嗜好が変わって、味覚に変化が出ます。中には食べ物を食べると必ず吐いてしまう人も。そこで吐き気が酷い妊婦さんは「食べられる食べ物」を探すのに一苦労します。

食べ物を受け付けなくなってしまうと危険な状態になってしまうこともありますので、少しずつでも食べられるものを食べていくことが大切です。

今回はそんな食べたら吐いてしまう…そんなつわりのひどい妊婦さんのために、妊婦さんの間で「この食べ物は食べられた!」と評判の食べ物を36種類ご紹介します!

気になるものがありましたら、少量ずつ試してみてください。

 

トマト イチゴ みかん(みかんの缶詰)
レモン カットパイン グレープフルーツ
バナナ リンゴ
スイカ 果汁ジュース 炭酸水
白湯 スポーツドリンク 冷えたおにぎり
ヨーグルト 豆腐 たまご豆腐
そうめん うどん 氷系のアイス
梅干し ゼリー飲料 フライドポテト
ポテトチップス じゃがいも 野菜スープ
トマトスープ サンドイッチ パン
ガム グミ
クッキー ビスコ クラッカー


やはり、フルーツやさっぱりした食べ物、淡白な味の物などが多いですね。冷たいものだと口の中がすっきりして食べやすいので、つわりの妊婦さんに人気が高いです。ただ、冷たいものは胃に負担がかかりますので、食べ過ぎないようにご注意を。

脂っこいものも同様に、胃や腸に負担をかけます。食べ過ぎて後ではいてしまう…ということもありますので、こちらも食べ過ぎにご注意ください。

 

食べやすい食べ物のアレンジ例

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つわりの時でも食べやすい食べ物を複数組み合わせてアレンジするのも、栄養がその分取れますので、おすすめです。

レモン+炭酸水

みかんの缶詰+ヨーグルト

フルーツ類+ヨーグルト

ゼリー+ヨーグルト

白湯+梅干し

おにぎり+梅干し

パン+バナナ+はちみつ

このバナナサンドは焼いてもおいしいですよ。おにぎりの具としては、ゆかりも人気が高いです。

つわりの時に食べたら、気持ちが悪くなった食べ物

次は、食べたら逆に気持ち悪くなって、つわりが酷くなった…という意見の多い食べ物をご紹介します。もし食べたくなった時は、要注意。食べるときは大丈夫でも、食べた後に気持ち悪くなることもあるので、やはり少量ずつ様子を見て、試してみてください。

・ニンニク

・ネギ

・玉ねぎ

・コーヒー

・カレー

・牛乳

・ホカホカのごはん

・脂っこいもの


香りのキツイものや脂肪分の多いものが、気持ち悪くなりやすいようです。また、カレーは吐いてしまったときに、口やのどに気持ち悪さが残って痛くなるので、要注意です。市販のカレールーにも脂分はかなり含まれています。

また、牛乳は口の中にモッタリとした感触が残り、飲んだ後に気持ち悪くなることも。

 

つわりの期間中に食べられるものが変わることも

つわりの期間中、食べられる食べ物は、ずっと同じという人もいれば、途中で変わった…という人もいます。つわりのピークは大体妊娠3~4ヶ月のころ。ピークに近づくにつれ、食べられるものが減っていく。そしてピークを過ぎると、徐々に食べられるものが増えていく…という緩やかなつわりの変化を見せる妊婦さんもいます。

食べられるものが減ると不安になると思いますが、逆に今まで食べられなかったものが食べられることもありますので、まずは食べられそうなものを少しずつ試してみてください。